• 除染後の土を密閉・遮蔽して安全に保管する『トーマス・シャペール』製品を開発

    除染後の土を密閉・遮蔽して安全に保管する『トーマス・シャペール』製品を開発

インタビュー

新産業で活躍する
守谷の企業

「最近は、震災復興支援に重点を置いています」と、藤崎社長は語る。

上の写真は、除染後の土を密閉・遮蔽して安全に保管する”トーマス・シャペール” という製品だ。守谷市内だけでなく福島県内からも問い合わせがあるという。
 
守谷市の”学校給食センター”には同社が開発した装置、“エマルション燃料製造装置"がある。いわゆるエコ燃料装置である。「こちらを利用すると、燃料費や温室効果ガスの排出を削減できる効果があります」。同社は、このような環境保護事業にも取り組み、2010年には今までの活動が評価され、”茨城エコ事業所”に認定された。

こうした『藤崎工業』の取り組みは、守谷駅前や市役所などのイベントで見かけることができる。同社ホームページには、イベントでの活動内容の紹介や、放射能や除染に関して分かりやすく解説したページもあるので、興味のある方はそちらもご覧頂きたい。