お好み焼き お多福

0297-48-9555 守谷市松前台3-23-11
定休日:月曜 17:00〜22:00 

  • お多福の店内

    お多福の店内

インタビュー

守谷 お好み焼きの
”元祖”

「ふれあい道路」が開通する前に、ここ『お多福』は開店した。
 
このお店の名物である『広島焼き』を注文してみると、お店の人が長鉄板で焼いてくれるのだが、同時に「カッ、カッ」とヘラで焼くときのリズミカルな音が店内に響く。

お多福名物「広島焼き」

「カッ, カッ」とヘラのリズミカルな音が美味しそう

「カッ, カッ」とヘラのリズミカルな音が美味しそう

「広島焼きの特徴は、クレープの皮を鍋の落し蓋のようにして、キャベツ、肉を蒸らして焼くものなの」。と創業者の小野寺さん。

そしてもう一つの『関西風お好み焼き』は、関東風とは違い、よく混ぜないと生地が馴染まない。これが通称、”混ぜ焼き”と呼ばれる所以。「その代わり、焼き上がった時には、ふんわりと柔らかくなるのよ。関西のお客様からも褒められるの」。
 
お多福の”こだわり”を尋ねると「お肉と卵かしらね、私は畜産を20年間もやってきたから、その良し悪しは分かるのよ」。改めてお店の焼き場を見ると、そこには冷蔵庫に入りきらないくらいの大きな卵を見ることが出来た。